続けるほどに好きになった。ブログが日常に溶けるまで

読み手から書き手になって気づいた継続の力

今日は「ブログの日」。
これまでは読み手として何気なくスクロールしていたブログも、
いざ自分が書き手になってみると、
継続して発信することがどれだけ大変なことなのかを痛感し、
コンテンツをつくり続けている方を、心から尊敬するようになりました。

 今年度から編集室ブログを書き始め、
最初は何を書けばいいのかというところからスタートしました。
ですが続けているうちに、
日々の生活のなかで「これは社会課題につながる気づきかも」と、
ネタの発掘が習慣化していきました。
また「○○の日」を調べる中で新しい知識が増えたり、
画像を選ぶ際に著作権のポイントを学んだりと、
コンテンツ制作を通じて自分の知識もアップデートされていきました。
気づけば、ブログを書くことが生活のリズムに組み込まれていきました。

そして何より嬉しかったのは、公開した記事が皆さんに読んでもらえたこと、
さらに社内で「書いてみたい!」という人が増えたこと。
仲間が増えていくのは、大きな励みでした。
「もっと多くの執筆者に参加してほしいな」という本音も、実はあります。

 資産として育つ編集室ブログに

当初は月4件を目標に始めた編集室ブログですが、
今では月8件を公開できるようになりました。
半年ほどの取り組みで60件以上のコンテンツが積み重なり、
「地球の学校」の大切な柱へと育っています。
オウンドメディアは続けることが難しいと言われますが、
継続した分だけ自信につながり、ブログが確かな資産になってきました。
もちろん書くことも楽しく、もっと届けたいという気持ちが原動力になっています。

ここまで読んでいただいた皆さん、ありがとうございます。
これからも日々の気づきや学びを大切にしながら、
新しい視点や発見を届けられるブログを発信していきたいと思います。

    

(文:N.A

 

自分ごとを、ひとりごと。編集室ブログ

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